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Day1 |
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スイス(チューリッヒ)経由でロンドンへ。 成田からスイスまで11時間前後(だったと思う)、スイスからヒースローまで 約1時間でした。チューリッヒの空港は、すっごくキレイでオシャレでした。 まず、憧れ?のヒースロー空港。映画「ラブ・アクチュアリー」でコリン・ファースが 登場するシーンに使われていて、とっても素敵な空港だったので、期待していたら、 と〜ってもしょぼくてあらら??と思ってしまった。 後で分かったのが、撮影に使われたような素敵な空港は日本からの直通便が到着する所 だった模様。。入国手続きはスムーズで、荷物もあっという間に出てきて、 30分後には、ホテルに向かってました。 空港からロンドンのホテルまでは、事前に手配していた車で。(25ポンド) 空港周辺はポツリポツリと家が建っていて、この家が継ぎはぎだらけの家だったりで、 ヨーロッパらしい、素敵な町並みはホントに現れるの?っと不安になったけど、少しずつ 都心らしくなっていって安心したところでホテルに到着。 ホテル到着後、さっそく、ホテルの駅から1駅先のフィッシュ&チップスのお店へ!! このお店は、ガイドブックに載っていたお店で、1960年から続く、エルトン・ジョンも お気に入りのお店とのこと。 ところで、お店に行くまでの落とし穴、失敗は、ロンドンの地下鉄は一定のエリア内では 一律一人2ポンド(1ポンド約200円)。二人でなんと、800円!! たった一駅なのにー!!ところがタクシーの初乗りが2ポンド。1駅程度ならタクシーの 方が断然お得。この事実に気づいたときは愕然。もちろん帰りはタクシーで帰りました。。 さて、念願の本場フィッシュ&チップス!!これは、やっぱり美味しかった。衣がサクサク! 中の身はフワフワ!満足満足。1皿がとても大きいので、二人でシェアしました。 選んだ魚はHaddockというタラの一種。 ちなみに、チップスとは、イギリスではフライドポテトのこと。 旅行前、イギリス関連の本を読んだときに(「イギリスは美味しい」林望著)、 イギリス人は塩の味覚が鈍く、これでもかというくらい、料理に塩を振りかけると書いてある のを読み、ホントかどうか確かめたいと思っていたら、チャンスがやってきた。 先ず、出てきたパン。これがなぜか塩味?しょっぱい感じ?はじめて食べた。 次に、ちょうど隣の席に座っていた男性のお客さんが、私達と同じパンをちぎって、そのまま 食べるかと思ったらおもむろにテーブルにある塩をバサバサ振りかけて食べるのを目撃した。 これにはホント、唖然。 そうかと思えば、フィッシュ&チップスのチップスには、塩がおそらくかかっていない。 これはお好みで好きなだけ塩をかけてね、の合図に違いない。 Notting Hill Gate駅から徒歩3分 その後、ホテルへ。 今回のホテルは事前にネット予約していきました。 ロンドンのホテル事情は非常に厳しく、どこも高い。ホテルだけじゃなく、物価が高いけど。 そんな中で見つけたこのホテルは、まあまあかな。。ただお風呂とトイレが狭いけど、 値段を考えたら仕方ないかなー、というところ。 立地は便利で、Bayswater駅まで徒歩1分、Queensway駅まで3分位。 もう少し日程にゆとりがあったら、Bayswater周辺には小さな飲食店が沢山あるので 試したかったな。 あと、NottingHillにも近いから、のみの市とか行きたかったなー。 Hotel Link:Berjaya Eden Park Hotel ・1泊1部屋 71ポンド(2004年9月時点) ・有料でインターネットが使えて便利だった ・チップは不要(外出の際に置いておいたら、受け取ってもらえなかった) |