

女性はの本来の望みは、何時までも若く魅力的な容姿と健康だと思います。しかし、現代のように車社会になり、歩く、重いものを持たない、不規則な生活
PCの長時間の操作、冷房、ストレスなどにより、肥満、生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮頚部癌、不妊症、不感症、肩こり、腰痛、冷え性、O脚、猫背
などが増加していますが、ほとんどの女性は、無理なダイエットはするが長続きしない。リバウンドするなど成功したことは無いと思います。また、健康食品
などの宣伝に誤魔化されて、高価な物を買わされ何の効果も無いというのが多くの女性が体験したことだと思います。しかし、私の治療法は今までに無い
体内の60兆の細胞の活性化と、リンパの流れの改善、硬くなった、筋肉、靭帯の弛緩、ホルモンバランスの調和、血流の改善を主として「快感」を与えると
ともに、全身を内蔵から変化させるものです。痛みも無く、「性的快感」により、完全に完治します。西洋医学は、科学薬品や、オペなどにより改善させる事
が主でありますが、私たちの療法は、熟練した「手技」をもって改善する方法です。
生理痛を体験したことがない方は幸せだと思います。
生理痛になるおもな原因のひとつに、経血が排出されるときに骨盤内のその経血を押し出すポンプが正常に働かないことがあるからというものがあります。そのポンプを働かせるためには恥骨という骨が前で恥骨結合していますのでそのずれ(左右の恥骨が前後しているなど。4ミリ以上ではかなりきついです)によって
推し量ることができます。 ずれのない人はまったく痛みを感じなくて、そのずれの度合がひどい人は凄い苦しむのです。でも、理論的に考えてこの恥骨のずれを
生理中にでも矯正してしまえば、腹部で経血を押し出し切れなくて滞留している状態(これにより腹痛、さらに重くなると腰痛になります)が解消されますし、実際生理
中の調整でかなり対応でき、痛みがなくなり無痛になることも多いのです。
恥骨について少しお話をしますと、生殖器系の障害をもっていたり低血圧などの方、外反母趾や腰痛をもっている、肩こりがひどいなどの症状をもって
いる人はたいていこの恥骨の部分にずれが生じています。恥骨結合という、結合している前の部分は比較的柔軟性のある組織でできていますので、元々ずれやすいのです。それに、女性の体型は、出産時に子供が
出てくるので骨盤自体が開やすく、恥骨も同時に開やすくできているので、多少の悪い姿勢の継続でもろくもずれが慢性化しやすいという特徴をもっています。
恥骨はずれてしまっても急激な痛みを感じることはありません。しかし、ちょっと触られただけでも針でさされるような痛みを感じたり、恥骨の左右のバランスが腹内への血流バランスを司るのでセックスのときは普段の
5ー6倍の血液がおなかに集まるようプログラムされているのが正常の流れ込みかたができなくて、肉体的な不感症傾向になります。
おなかの中で、自然にプログラムされたような血流ができなくて、おなかに異常なストレスをかけることで体が防衛反応を示します。で、それ以上は
不快になっていくことも。
意外に知られていないのですが、恥骨を含めた骨盤調節は非常にセックスには重要です。当然、その大切なポイントを正常に治してしまえば、信じられないような
効果があるのです。(男女ともです!)不妊症についても、腹部の血液が多くなることで好成績を収めています。
★子宮筋腫・子宮内膜症(97-6/23)
●40代10人に1人がいつのまにか98年の発表では4人に1人
子宮を傷つけずに膣から手術をやる方法もありますが、子宮摘出手術後に起こるホルモンバランスの破壊により、さまざまな副作用が生まれる。
膀胱が機能しなくなった、むくみ、集中力の低下、肌のコンディション劣化などの異常が発生します。それに、徐々にですが30代前でも増加傾向にあります。
いま非常に多くの方が苦しんでいるのです。
子宮筋腫の方・子宮内膜症の方を複数人チェックをいたしますと、子宮筋腫のできる傾向性があるように見うけられます。参考までにいくつか述べさせていただきますと、
・腹部の表皮がつっぱる
・小腸が硬くなっている
・うつぶせになっていただき腰部を触ってみますと、子宮筋腫ができるほうが内臓部分のほうに落ち窪んでおり、腰部の腰方形筋や脊柱起立筋で
過剰に子宮部分が圧迫。
・右足が短い傾向があった女性が多い(ただし足の長さは左右反転して移り変わるときがあり、その方はたとえ現在左右の足の長さがあっていても、
左足が長くなっていても子宮筋腫や子宮内膜症になりやすいでしょう。)
・姿勢が悪く脊椎の側湾傾向がある(側湾には前後、左右、捻転などがあります)
・特に腰椎の後屈傾向があり、その腰椎から子宮へ向けて神経が流れているので神経情報がいきにくかったり、間違った情報をやり取りすることがある。
・つちふまずがない
上記のなりやすい傾向のことを考えてみますと、たとえ手術という形で問題の子宮筋腫の部分などを切除したとしても、子宮周辺のお腹が圧迫されている状態が
解消されなければ再度同じ症状になりやすいと考えられます。できるだけお腹の圧迫感がなくなるように、例えば骨盤調整をして仙骨周囲筋を柔かくしたり、
腹部の側腹の立てに入っている筋のような筋肉によっておなかの上下が詰まっているのを解消したり、横隔膜を使えるように肋骨下部の筋膜を解放したり、
腸骨を静かに持ち上げて腹部側腹の筋肉を伸ばしたり、恥骨の調整をして恥骨筋を解消したり、腰部の腰方形筋や脊柱起立筋の過剰に子宮部分圧迫を筋膜
はがしで柔軟性を持たせるようにしたり、猫背になってみぞおちをいつも圧迫するのを姿勢の改正で解消したりお腹全体のスペースを常に確保することをねらったり
腹部へのカッピングなど・・・。いくつものおこなう必要のある事がありまして、それらのワークテクニック一つ一つがお腹の柔かくなる要因の10%とか20%とか
占めており、それらすべての解放が統合されてお腹が柔かくなってくるのですね。
結構たいへんそう!と思われる方も多いでしょうが、同時に腹部が柔かくなり便秘や下痢の解消や、お肌の色がつやが非常によくなったりなどなどの
メリットもいっぱい。もともとおなかって元気で生きがよいときには腸や子宮や胃などはちょうどなまこのような原生動物のくにゃくにゃしているものと同じ感覚です。
驚くくらい柔かくなってしまうことが理想です。トライしてみる価値はあると思うのですが、いかがでしょう。
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