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画像 : http://www.kunaicho.go.jp/ |
さあ、上の写真をみてください。形が良く似ていませんか?
左は「NeXT ADBマウス」。右は「仁徳天皇陵」または「大仙古墳」です。前方後円墳と言われる形式の世界最大のお墓です。
という訳でNeXT ADBマウスは別名「前方後円墳」マウスと一般に呼ばれます。
ここまでは、まあ普通です。
いくつかの雑誌、書籍等に取り上げられてきました。
ここからが大変です。私は、いまだ誰も気付いていないと思われる画期的な発見をしました。
今度は下の画像を見て下さい。
画像 : http://www.Apple.co.jp/ |
画像 : http://www.swacom.co.jp/%7Eoka/iwl/kingdom/tour3.html |
左は「Apple PowerMacG4」。右は山陰地方だけに局在する「四隅突出型墳丘墓」という形式の古墳です。
形が良く似ていませんか?
この事実は一体、何を意味するのでしょうか?
私はJobsが日本の古代史に興味があるのだと思います。
昔、彼がヒッピーだった頃、インドの山奥で修行をしたという話はあまりにも有名です。
彼が東洋に関する文献を読む過程で、古墳のエキゾティックな形態に心打たれたのではないでしょうか?
そして、その形態を最新のコンピュータに応用する事で、この業界の他の成功者との差別化を図っているのだと思います。
ちなみに私はiMac以降のAppleのマシンは所有しておりません。
ここの画像もNeXT ADB Mouseを除き全部パクりです。撮影が間に合わないのでどうかお許し下さい。
「仁徳天皇陵」について
Map
大阪府・堺市にある面積ではギザのピラミッド、秦の始皇帝陵などを凌ぐ世界最大の墳墓。
宮内庁に禁足地として管理されており、一般人は立入りできずもちろん発掘調査なども行えないため、
実際には仁徳天皇の墳墓なのかは定かではない。その為、最近の教科書では古くからの地名から「大仙古墳」と呼ばれる。
築造は西暦5世紀頃。
全長約486m、全幅300m、高さ約35m。
三重の濠がめぐっていますが、最外周の濠は明治時代に掘られたものです。
現在は地上から見るとただの森にしか見えませんが、完成当時は5,365,000枚の化粧石に覆われ、
さらには約20,000個の埴輪が置かれていたと考えられており、化粧石がまばゆく輝きとても綺麗だったと推測されます。
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486m
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300m
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35m
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229m
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229m
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